明日の信州の農業を考える(過去の記事)

2017年5月26日の記事

当社は中信地区でりんごの圃場を借りています。この圃場で農薬の試験と、りんごの栽培の勉強をしています。

 摘果作業時のりんご

この日は東京支店のメンバー3人で摘果作業を行いました。摘果とは余分な果実を間引いて、収穫時に商品価値の低い小さな果実が実らないようにする作業です。摘果に関しては3人とも初めてなので、生産者の方に教わりながら作業を行いました。この果実を落とすという作業、素人が行うと“もったいない”という意識が働き、残しすぎるという状況になってしまいがちです。単純な作業に思えても、様々なことを考えなくてはならないのが、難しくもありおもしろいことだと実感しました。
 
アブラムシ

農薬散布も行う予定でしたが、お昼過ぎからの大雨のため、摘果が6割くらい終わったところで本日の作業の中止を決定。うどんこ病とアブラムシが発生していたので防除をしたかったのですが…。あまり日を空けずに、5月30日に続きを行いたいと思います。

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