明日の信州の農業を考える(過去の記事)

2017年8月4日の記事

今日は南佐久郡川上村にて、レタス、リーフレタス、サニーレタス、はくさいの定植をしました。

セルトレイのレタス苗
[写真:セルトレイのレタス苗]

ちなみにリーフレタスとサニーレタスは両方とも非結球レタスの分類になりますが、サニーレタスはその中でも赤褐色や赤紫色に色づいているものを指します。
普段、農薬の試験をする際は、野菜苗の定植作業は生産者の方にお願いするようにしていますが、昨年からここの圃場では自分たちで定植をしています。
農家の皆様に役に立つ新たな発見をするには、農薬の効果を見るだけではなく、このように農業全体に携わることが重要だと考えているからです。

定植作業の様子
[写真:定植作業の様子]

真夏の作業ではありますが、ここは標高が1000mを超える場所であるため、とても爽やかでした。
昨年、初めて自分たちで定植をした時は、慣れない作業で時間がかかり、キレイに植えることもできませんでしたが、今回は2年目ということでスムーズかつ丁寧に作業をすることができたと思います。

定植後の圃場の様子
[写真:定植後の圃場の様子]

今後、苗がしっかりと活着してくれるのかが気になります。

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