明日の信州の農業を考える(過去の記事)

2017年8月17日の記事

今日は朝早くから川上村にてレタス、非結球レタス、はくさいの圃場管理です。
 当日の圃場の様子
[写真:圃場の写真の様子]

川上村までの道中、夏休み期間ということもあり、野辺山駅周辺には多くの観光客の方がいました。
このあたりの8月の平均気温は20℃前後であるため、都心の猛暑からの解放を求めてなのかもしれません。
この圃場では9月上旬に殺菌剤の効果を確認する試験を予定しています、それまではしっかりと病害虫の防除をしなければなりません。
はくさいの生育調査
[写真:はくさいの生育調査]

しかしながら、8月9日に薬剤散布を行っていたのですが、全体的に生育が悪く細菌病のような症状が見られました。
これは8月10日から8月16日までは毎日のように降雨があったためだと考えられます。
それでもまだまだ被害は小さく十分回復できるレベルです。
ただこれからも雨が続くようでしたら、さらに被害は拡大するので注意しなければなりません。
しっかりと農薬で防除をしていても、天候次第で病害は出てしまいます。
農業は天気との戦いであることを実感しました。

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