試験成績

果樹

なし アブラムシ類(ユキヤナギアブラムシ)

なし アブラムシ類(ユキヤナギアブラムシ)試験成績表

福島県果樹試験場(2003年)

品 種:
豊水
樹 齢:
19年生
散布日:
5月28日
散布量:
約15ℓ/樹(十分量)
調査日:
5月30日、6月4日、11日、18日
方 法:
各区20新鞘にラベルを付け、新鞘先端葉10枚に寄生している無翅虫数を調査した。

ぶどう チャノキイロアザミウマ

ぶどう チャノキイロアザミウマ試験成績表

長野県果樹試験場(2005年)

品 種:
巨峰
樹 齢:
成木
散布日:
6月21日、7月2日
散布量:
300ℓ/10a
調査日:
9月20日
方 法:
各区50果房を採集し、日植防の調査基準により穂軸の被害程度を調査した。

かき フジコナカイガラムシ

かき フジコナカイガラムシ試験成績表

福岡県農業総合試験場(2005年)

品 種:
松本早生
樹 齢:
25年生
散布日:
6月15日(果実肥大期)
散布量:
400ℓ/10a
調査日:
6月29日
方 法:
マークした果実(20果)に卵塊を接種し、マーク果実の寄生果率を調査した。

かんきつ

かんきつ ヤノネカイガラムシ

かんきつ ヤノネカイガラムシ試験成績表

愛媛県立果樹試験場(2005年)

品 種:
宮川早生
樹 齢:
23年生
散布日:
試験区 6月10日(初発生25日後)、対照区 6月16日(初発生31日後)
散布量:
十分量
調査日:
8月3日
方 法:
各樹の3枝をマークし、散布前に寄生幼虫数(1、2齢)を数えた。散布後、寄生成虫数を調査した。

かんきつ チャノキイロアザミウマ

かんきつ チャノキイロアザミウマ試験成績表

神奈川県農業総合研究所 根府川試験場(2003年)

品 種:
青島温州
樹 齢:
20年生
散布日:
7月15日、8月13日、9月17日
散布量:
約10ℓ/樹
調査日:
10月20日
方 法:
結果数の多い3樹を選び、50果/1樹について、果梗部、果頂部前期・後期の被害を被害程度別に調査した。

野菜

ピーマン コナジラミ類(タバココナジラミ バイオタイプQ)

ピーマン コナジラミ類(タバココナジラミ バイオタイプQ)試験成績表

福岡県農業総合試験場(2006年)

品 種:
宮みどり
播 種:
3月1日
定 植:
5月19日(ビニールハウス)
散布日:
6月21日
散布量:
4.5ℓ/30株(十分量)
調査日:
6月21日、24日、28日、7月1日、5日
方 法:
各区の株につき上位・中位・下位から2葉を選び(計6複葉/株)、葉裏の成虫と蛹を数えた。

トマト コナジラミ類(シルバーリーフコナジラミ/成虫)

トマト コナジラミ類(シルバーリーフコナジラミ/成虫)試験成績表

日本植物防疫協会研究所 宮崎試験場(2004年)

品 種:
ハウス桃太郎
播 種:
8月19日
定 植:
9月28日(ビニールハウス)
散布日:
11月11日
散布量:
十分量
調査日:
11月11日、13日、17日、25日
方 法:
各区区境を除いた10株より任意に中位の2複葉を選び、寄生成虫数を調査した。

いちご アブラムシ類(ワタアブラムシ)

いちご アブラムシ類(ワタアブラムシ)試験成績表

福岡県農業総合試験場(2006年)

品 種:
あまおう
定 植:
9月28日(2005年・ビニールハウス)
散布日:
1月17日
散布量:
300ℓ/10a
調査日:
1月16日、20日、23日、27日、31日
方 法:
各区15株について、3複葉/株について葉裏の寄生虫数を調査した。

茶

茶 チャノミドリヒメヨコバイ

茶 チャノミドリヒメヨコバイ試験成績表

静岡県植物防疫協会 静岡県茶業試験場富士分場圃場(2006年)

品 種:
やぶきた
散布日:
9月28日(秋芽0.5〜2葉開葉期)
散布量:
200ℓ/10a
調査日:
9月28日、30日、10月6日、15日
方 法:
各区の4ヶ所でたたき落とし法(A4サイズ)により成・幼虫数を調査した。

茶 チャノキイロアザミウマ

茶 チャノキイロアザミウマ試験成績表

滋賀県農業技術振興センター茶業指導所(2006年)

品 種:
やぶきた
樹 齢:
18年生
散布日:
7月28日(三番茶萌芽期)
散布量:
200ℓ/10a
調査日:
7月28日、30日、8月4日
方 法:
各区4ヵ所についてたたき落し法(B5サイズ)により、成・幼虫数を調査した。

茶 クワシロカイガラムシ

茶 クワシロカイガラムシ試験成績表

静岡県茶業試験場(2006年)

品 種:
やぶきた
樹 齢:
36年生
散布日:
5月29日(孵化最盛推定日)
散布量:
1000ℓ/10a
調査日:
6月21日
方 法:
各区10ヶ所について、日植防基準に従い雄繭発生量を発生程度0〜3(無、少、中、多)の4段階に分けて調査した。
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