床下のカビ・シロアリでお悩みのお客様へ 湿気対策工事&シロアリ予防工事 テクノガード工法にお任せください!

一つでも当てはまる点がありましたら、要注意!!

  1. 床下収納庫がカビのにおいがする
  2. 床下換気口からカビのにおいがする
  3. 押し入れや畳にカビが生える
  4. 布団が湿気やすい
  5. 庭の土がいつも湿っている
  6. 雨が降った後、庭にいつまでも水がたまっている
  7. 水田や湿地を造成した土地である
  8. 床下にコンクリートを打っていない
  9. 住宅内や庭で羽蟻を見た
  10. 床や縁側を歩くとゆれる場所があったり、音が鳴ったりする
  11. 過去に雨漏りや漏水を起こしたことがある
  12. 引き戸や扉の開閉がスムーズにできない場所がある

テクノガード工法が床下環境を改善します。

他工法とは違う!安心・安全の工法

テクノガード工法はシロアリ、湿気を防ぐことだけでなく、
安全性を充分に配慮した工法なので、施工後の心配は不要です!

テクノガードを知る

テクノガード®工法は、土壌に水性アクリル樹脂による強固な防蟻・防湿皮膜を形成する工法です。
処理層に含まれる防蟻剤が白蟻の侵入を防ぐとともに、
土壌からの湿気を大幅に抑え、床下に発生する、「カビ」や「腐れ」を抑制します。

テクノガードの性能

シロアリと湿気をダブルブロック!! シロアリ駆除薬剤を含有した水性アクリル系樹脂でシロアリと土壌の湿気を防ぎます。床下土壌からあがる湿気を大幅に抑え、カビや腐朽の発生を抑えます。5年後の防蟻再施工は、従来の土壌処理で施工可能です。

湿気による被害事例

  • 湿気による被害事例
  • 湿気による被害事例
  • 湿気による被害事例

湿気を放置すると カビ・腐れの発生の原因に。カビを吸い込むことでアレルギーの原因にも!

シロアリによる被害事例

  • シロアリによる被害事例
  • シロアリによる被害事例
  • シロアリによる被害事例

シロアリの被害を放置すると すぐに住宅が倒壊することはありませんが、地震や台風などの自然災害が発生したときに構造部材が災害に耐えられないことがあります。

テクノガード工法の施工事例

  • テクノガード散布中 シロアリ駆除薬剤を含有した樹脂と硬化剤を散布します。
  • テクノガード散布例 床下土壌全体に隙間ができないよう散布します。
  • テクノガード散布例 テクノガード樹脂被膜は散布直後より、徐々に硬化が始まります。
  • テクノガード完全硬化後 樹脂が硬化するとシロアリと湿気の侵入を防ぎます。※床下に潜れるようになるまで、施工後2?3ヶ月程度必要とします。
施工事例動画

テクノガードを実際の床下にて散布しています。

テクノガード工法 透湿試験データ

硬化層の防湿性能試験

テクノガード工法は優れた防湿効果があります。(財)建材試験センターの透湿量測定試験
結果では、無処理土壌と比較して透湿量を約85%低減する効果が確認されています。

硬化層の防湿性能試験

テクノガード工法現場試験結果

テクノガード工法、コンクリート、無処理の現場で床下設置木片の含水率を測定しました。

テクノガード工法現場試験結果

人にやさしい安心の製剤

テクノガード工法の資材は全て普通物。人やペットに対しても、安全性が高くなっております。
テクノガード工法資材は、身近な化学物質と比べても毒性が低く、安全性の高い製品となっています。

物質 LD50(mg/kg) 含まれる物質、用途
食品 ニコチン 24 タバコ
カプサイシン 60-75 トウガラシ
カフェイン 174-192 コーヒー、茶
ソラニン 450 じゃがいも
ビタミンC 11,900 野菜、果物
防蟻剤 テクノガード防蟻剤 >2,000 殺虫剤
樹脂 テクノガード工法資材 >2,000 ポリマー、硬化剤

テクノガード工法の全ての資材において、厚生労働省が定めた、
シックハウスの原因と考えられる室内濃度指針値設定13物質を一切使用しておりません。

  • ホルムアルデヒド
  • トルエン
  • キシレン
  • パラジクロロベンゼン
  • エチルベンゼン
  • スチレン
  • クロルビリホス
  • フタル酸ジ-n-ブチル
  • テトラデカン
  • フタル酸ジ-n-エチルヘキシル
  • ダイアジノン
  • アセトアルデヒド
  • フェノブカルブ

空気中濃度測定試験結果

テクノガード工法施工中に空気中の防蟻成分(アセタミプリド)の濃度を測定しました。

  • A : 床上150cm検出限界未満
  • B : 床上20cm検出限界未満
  • C : 床下約20cm検出限界未満

検出限界 : 0.1μg/m³

防蟻成分(アセタミプリド)の空気中濃度測定結果です。 極めて蒸散性の低い有効成分を使用しておりますので、薬剤散布中でさえ、室内及び床下における有効成分は検出されません。

居住者や環境に対する安全性が極めて高い

テクノガード工法の皮膜強度試験結果

テクノガード工法は、すぐれた皮膜強度があり、基礎に強力に接着します。
テクノガード工法は、すぐれた皮膜強度があり、コンクリートの基礎に強力に接着します。
JISA6021(建築用塗膜防水材規格)に準拠した類似の付着性能試験では、外壁用塗膜防水材の規定値(0.7N/mm以上)に対し、
テクノガードの測定結果は3倍以上(2.3N/mm以上)の付着強度がある事が確認されました。


  • コンクリート片にテクノガード樹脂を接着後、計測機器に設置。

  • コンクリート片とテクノガード皮膜の接合部分をけん引。

  • テクノガード皮膜が剥がれることなく、基材のコンクリート片に亀裂。

  • テクノガード皮膜接合面よりもコンクリート片の方が先に破壊するほど強力な接着力を確認。

テクノガード皮膜接合面よりもコンクリート基材の方が先に破壊するほど強力な付着力が確認

テクノガード工法のすぐれた防蟻効果

テクノガード工法を処理したコンクリートブロックを使って試験しました。
無処理の左側の木片は、被害を受けましたが、右側の木片は被害はありません。

テクノガードを処理したコンクリートでは、シロアリは4mm以上蟻道を上げる事が出来ず、
僅かに接触しただけでノックダウン症状が表れ、やがて死に至ります。