よくあるご質問

園芸その他

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Q だいこんの間引き菜を収穫したい、は種時やは種前に農薬を使用しましたが大丈夫ですか?
A だいこんに使った場合、間引き菜を収穫できない農薬についてはラベルの注意事項にその旨記載があります。使用した農薬のラベルの注意事項をお読みいただき、そういった記載がないことをご確認の上、ラベルの使用基準(使用量/希釈倍数、使用方法、使用時期)に従い使用いただいているならば収穫して問題ありません。(2012年9月回答)
Q パプリカは作物登録上ピーマンに入れていいですか?
A パプリカやカラーピーマンは作物登録上ピーマンに含まれますのでピーマンに登録のある農薬でしたら使用することができます。(2012年9月回答)
Q 果樹や庭木の枝に小さく白っぽいの殻に覆われたものがたくさん発生しました、これは何でしょうか?
A カイガラムシだと思われます、カメムシやアブラムシの仲間で、樹液を吸うことによって樹を弱らせたり、排泄物によって葉や実に黒いすす状のカビを発生させます。成虫は水をはじくロウ物質の殻をまとっているものが多く、その上農薬がかかりにくい場所に発生するので一度発生するとなかなか防除しにくいという特徴があります。(2012年11月回答)
Q カイガラムシの効果的な防除方法を教えてください。
A 薬剤による防除は大まかに分けて2通りあります。1つは冬季(休眠期)にマシン油を含む農薬等で防除する方法、もう1つはカイガラムシの幼虫の発生時期に散布できる薬剤で防除する方法です。後者では非常に高い効果が得られますが、カイガラムシは種類が多く、その種類によって幼虫の発生時期が異なります。従って、安定した防除効果を得るためには対象のカイガラムシの幼虫期に散布する必要があります。両防除方法ともに一長一短ありますので作物や栽培体系に合わせて防除を行ってください。(2012年11月回答)
Q 庭の木や芝に農薬を散布したのですが、散布後どのような事に注意すれば良いでしょうか?
A 少なくとも散布当日は人やペットなどを散布した区域に立ち入れないようにしてください。また、体質によっては散布した木や芝との接触を避けた方が良い薬剤もありますのでラベルの注意事項をよく確認してください。(2013年5月回答)
Q 農薬のラベルに書いてある適用作物名「とうもろこし」と「未成熟とうもろこし」にはどのような違いがあるのでしょうか?
A まず、農薬登録上の作物名「とうもろこし」というのは「未成熟とうもろこし」と「とうもろこし(子実)」の両方を包括した作物名になります。
次に「未成熟とうもろこし」とはスィートコーン等のある程度成熟した生食用のとうもろこしを収穫する場合の作物名になり、「とうもろこし(子実)」とは完全に成熟した種子(ポップコーンや製粉用など)を収穫する場合の作物名になります。
ちなみにヤングコーンは上記3つの作物名とは異なり、使える農薬は「ヤングコーン」または「野菜類」に登録されている必要がありますのでご注意ください。(2013年10月回答)
Q 農薬のラベルに書いてある適用作物名「豆類(未成熟)」と「豆類(種実)」にはどのような違いがあるのでしょうか?
A まず、「豆類(未成熟)」とは未成熟な豆を主に生食するために収穫する場合の作物名で、具体的には<えだまめ、さやいんげん、さやえんどう、実えんどう、未成熟ささげ、未成熟しかくまめ、未成熟そらまめ、未成熟なたまめ、未成熟ふじまめ>が含まれます。この「豆類(未成熟)」は「野菜類」に含まれますので、「野菜類」に登録のある薬剤もこれらの作物に使用することができます。
次に「豆類(種実)」とは成熟した種子を収穫するもので、具体的には<あずき、いんげんまめ、えんどうまめ、ささげ、そらまめ、だいず、なたまめ、ふじまめ、べにばないんげん、らっかせい>が含まれます。
大豆を例にとって言うと、未成熟なうちに「えだまめ」として収穫する場合は「えだまめ」または「豆類(未成熟)」、豆が成熟し「だいず」として収穫する場合には「だいず」または「豆類(種実)」に登録のある農薬を使用できます。(2013年10月回答)
Q ハーブ類に農薬を使いたいのですが、何に適用されている農薬を使えばいいのでしょうか?
A 農薬の登録上「ハーブ類」という作物名はありませんので、使用したいハーブが登録されている農薬を使用する必要があります。
全てのハーブが含まれる訳ではありませんが「しそ科葉菜類」や「せり科葉菜類」は多くのハーブ類を含む登録になっており、具体的には「しそ科葉菜類」には<えごま(葉)、オレガノ、しそ、セージ、タイム、バジル、はっか、レモンバーム、ローズマリー>が含まれ、「せり科葉菜類」には<きんさい、コリアンダー(葉)、せり、セルリー、チャービル、ディル(葉)、にんじん(葉)、パセリ、フェンネル(葉)、みつば>が含まれ、それぞれの作物に使用することができます。
また、「野菜類」に登録のある農薬であれば「しそ科葉菜類」、「せり科葉菜類」ともに使用することができます。(2013年10月回答)
Q 農薬のラベルに書いてある適用作物名「小粒核果類」とは具体的にどのような作物を指すのでしょうか?
A 「小粒核果類」とは農薬登録上の作物グループの名前になり、これには具体的な作物名として「あんず」、「うめ」、「すもも(プラム、プルーンも含む)」が含まれます。(2013年10月回答)

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技術普及部カスタマーサービス
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