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代表取締役社長
神山 洋一
私たち日本農薬は、1928年に日本で最初の農薬専業メーカーとして創業し、「食と緑を守る」企業として、農薬の研究開発・普及を中核事業として技術革新に努めてまいりました。
世界的な人口増加や気候変動などにより、食糧の安定生産は日に日に重大な課題になってきています。農作物の量的・質的安定生産には農業資材による生産支援が不可欠であり、農薬もその重要な一翼を担っています。
国内においては、2011年3月に発生した東日本大震災が、関東・東北地方の農業に少なからぬ影響を与えています。被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧を祈念いたします。そして、私たちは国内の農業の振興のため、効果、コスト、安全性に優れた農薬の創出と提供を通して農業生産をお手伝いするという私たちの使命と役割を今まで以上にしっかりと果たしていきたいと考えております。
私たちは自らの財産である研究開発力とグローバルな営業戦略を一層強化し、明日の日本、そして世界の食と農業を支えてまいります。
2011年12月
代表取締役社長 神山 洋一
主な取り組み
[研究開発]
化合物探索に重点を置き、創薬機能をさらに強化します。
[国内営業]
市場分析機能強化と市場ニーズの深堀により、販売戦略を精緻化し、事業拡大を目指します。
[海外営業]
既存拠点の現地法人化を視野に入れ、普及基盤と販売力を強化します。
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