日本農薬株式会社 「農業 × 人材 × 未来」 RECRUITING

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よくあるご質問FAQ

農薬は危険とよく聞きますが…
農薬の歴史は鯨油などの油を使った殺虫剤に始まり、天然物の利用、初期の農薬(DDT、パラチオン等)を経てきました。こうした農薬の中には、毒性の高いものが含まれていましたが、こうした農薬を今も取り扱っている会社はありません。
農薬の安全性の基準はどれくらい厳しいのですか?
農薬は病害虫のみに効果があることが必要であり、人や動物はもちろん、大気、土壌、水といった環境に対しても安全であることが求められます。したがって、農林水産省、厚生労働省、環境省が定める基準をクリアしなければならず、その意味では医薬品以上にハードルが厳しいかもしれません。
農薬の安全性PRのため、どのような活動を行っていますか?
業界団体の「農薬工業会」が中心になって消費者向けに広報活動やシンポジウムを通じPRを行っています。また、当社ではレスポンシブル・ケア協議会に加盟し、独自に環境報告書を作っています。一方で事業活動を通じ、農家の皆様がいかに農薬を正しく使うことができるかを追求することが私たちの使命であるとも考えます。
農薬の登録制度とはどんなものですか?
日本国内では農林水産省への農薬登録がないと製造・販売が禁止されています。登録を受けるには、登録申請の際に農薬の薬効、薬害、毒性および残留性に関する試験成績の提出が義務づけられており、3年ごとに登録更新手続きが必要です。
無登録農薬とは何ですか?
無登録農薬とは、農薬としての効能をうたいながら農薬登録されたことがなく、農林水産省の登録番号などの決められた表示がない農薬であり、農薬取締法で販売や使用が禁止されています。
新薬が生まれなくなったら会社はどうなりますか?
「新薬を作り出すのが我々の使命」と日本農薬は考えています。自社開発品が誕生しないと会社の競争力が失われます。より安全で、少量で効く新薬を開発することで、世界中の食糧事情改善に貢献していければと考えます。安全・安心な農薬を世に生み出していくためにも、皆さんの力が必要なのです。
応募にあたり、年齢の制限はありますか?
年齢制限は設けていません。
学部生の研究職は採用していますか?
研究職の採用は、原則修士卒以上としています。
部門別採用は実施していますか?
研究部門については、専攻を十分考慮して採用します。
詳細ページは後日公開します。
働いている社員の話を聞いてみたいのですが、大学の先輩を紹介してもらえますか?
人事部では、OB・OG紹介のお問い合わせは、お受けしていません。会社説明会で、先輩社員を紹介しますので、是非ご参加の上、積極的に質問してください。
海外の大学を卒業予定ですが応募はできますか?
海外の大学を卒業予定でも、応募はもちろん可能です。ただし、別日程での選考は実施しませんので、あらかじめ選考日程をご確認ください。
文系学生ですが、農薬の知識は必要ですか?
農薬会社ですから、知識がないよりある方がベターです。社内には文系出身者が多数いて、皆、活躍していますので、ご安心ください。営業での商品説明は重要ですが、その前に人としての信頼関係が必要です。
過去の採用において学部卒と院卒の割合を教えてください。
学士と修士の割合は、概ね4:6。研究職の社員は修士の割合が高いです。
応募に必要な書類は何ですか?
履歴書の他、研究内容などを記入するエントリーシートを提出していただきます。詳細については別途ご案内いたします。
書類選考の具体的な方法を教えてください。
書類選考では、当社各部門が持つ、このような学生に来てほしいなどのニーズと、学生の皆さんの志望動機や職業観、意欲などを拝見した上で、結果を出します。
会社説明会には、必ず出席する必要がありますか?
会社説明会では多くの学生の皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますが、日程の都合がつかないなどの理由により参加できない場合も予想されます。当社の会社説明会はあくまで任意参加ですので、入社を希望する方は、応募書類をご郵送ください。
採用試験の内容を教えてください。
筆記試験、適性検査、作文、面接(1次・2次)を行います。
詳細はこちらへ
採用試験で何を一番重視しますか?
面接を何よりも重視しています。入社後当社で何をしたいか、熱い思いをお聞かせください。多くの人と共に仕事を進めていくので、コミュニケーションを円滑にとれることも重要なポイントと考えます。リラックスして面接を受けていただき、ご自身の言葉で語っていただきたいと思います。
新しい化合物を発見したときはどんな気持ちですか?
農薬につながる新規化合物の発見は10万個に1つ発見できるかどうかの確率です。1人の研究者が1年間に300~400個の化合物を作り出したとしても、定年までに農薬につながる化合物の発見ができるかどうかはわかりません。これらを考えていただければ、発見時の感動、興奮がどれほど大きなものか想像がつくかと思います。それこそ、研究者の醍醐味と言えるでしょう。
営業に売上目標はあるのですか?
大きく分けて、個人とグループの二つの目標があります。その目標に対して、業績が全体の8割、プロセスを2割という配分で評価しています。
海外で仕事をするチャンスはありますか?
チャンスはあります。新卒での配属もありますし、希望を出して実現する人もいれば、そうでない人もいます。
海外で仕事がしたいのですが、英語の能力はどれくらい必要ですか?
配属当時は全く英語が話せなかった社員も、今では海外でプレゼンする姿が見られます。本人の努力次第ですが、英語に関しては入社後日々の業務の中で覚えていただければ結構です。日常会話程度の英語力は望まれますが、入社前にどのくらいの能力が必要という基準は設けていません。
勤務時間はどのようになっていますか?
事業所によって勤務時間は異なります。本社・支店は、9:00~17:25、総合研究所では、入社2年目から裁量労働制(1日7時間40分)となります。国内営業は、直行直帰が基本です。業務進捗を自己管理して行動しています。
月の平均残業時間について教えてください。
月平均7.2時間です。当社は、「残業をできるだけしない」ことを方針とし、勤務時間内にきちんと自分の仕事を終えるというスタンスが社員に定着しています。勤務時間内はしっかり働き、アフター5は自己啓発やスポーツ、家族との時間を大切にしてほしいと考えています。
休日出勤はありますか?
原則として休日出勤はありませんが、職種によっては休日出勤を行う時期もあります。しかし、休日出勤をした場合には平日に振り替えて休みをとるようにしているので、休日が取れず、なかなか休めない、ということはありません。
アフター5や休日はどのように過ごしていますか?
同僚と食事に行ったり、スポーツクラブに通うなど、多くの社員がそれぞれアフター5や休日を楽しんでいるようです。また、福利厚生の一つである自己啓発援助金を利用して、英会話学校や料理教室に通う社員も多くみられます。なかには、近くのグラウンドを借りて野球やサッカー、テニスをしています。
配属はどのように決定しますか?
正式な配属先が決定するのは、入社直前です。選考の時点で希望をお聞きしますが、当社の人員計画と皆さんの人材育成に十分配慮しながら、最終決定します。
将来どのような職種への異動がありますか?
営業職であれば、他の事業部門や企画・管理部門に、研究職であれば研究所内の他部門、技術普及、企画・管理部門などさまざまなケースがあります。社員はそれぞれ、これまでの経験を活かして幅広い分野で活躍しています。
入社後の異動やキャリアチェンジ、勤務地変更など、本人の希望は考慮されるのですか?
会社では2年に1回、自己申告制度を実施しています。これを利用することで本人の希望が叶うこともあります。キャリアアップ、仕事への適性、家庭の都合など、自由に申告でき、会社は申告内容を十分に考慮しながら決定しています。
転勤はありますか?またその期間や頻度はどのくらいですか?
長い社会人人生において、転勤は新しい可能性や経験に向けた一つの契機だと考えられますので転勤が無いとは言いきれません。転勤の際は赴任先で新たな生活を安心して送れるようサポートしています。また、転勤の期間・頻度については、一概には言えません。
グループ会社への出向の可能性はありますか?
現時点では、出向するケースはほとんどありません。しかし、今後は、グループ会社との関係を強化していく予定ですので、出向の可能性もあります。
日本農薬の教育研修にはどのようなものがありますか?
日本農薬の能力開発は、OJT、OFF-JT(職場を離れて行う教育・訓練)、自己啓発の3つの柱で構成されています。自ら学ぶ「自律的な組織」をキーワードに、目的意識を持つ人材の意欲に応える幅広い研修を用意しています。img_faq_01
入社前に、研修などはありますか?
研究を優先していただくため入社前の集合研修はありません。その代わり、12月より通信教育を受講してもらい、社会人の基本となるマナーと心構えを学んでいただきます。そして学ばれたことを踏まえ、4月の新入社員研修を受けていただきます。
入社後の研修はどのような内容ですか?
新入社員全員の集合研修は、約1週間行います。経営方針や会社の基本事項、新社会人としての必要なスキルやマナーを学びつつ、今後の目標を立てていただきます。集合研修後は、それぞれの部門にて、必要な業務スキルを徐々に覚えていただくことになります。
自己啓発に関する会社の支援はありますか?
社員の自己啓発のために、『PIファンド制度』を設けています。「海外メーカーの研究所を見たい」「海外で農薬研究に関する人脈を広げたい」など、本人の希望と会社の財産になる点が一致すれば、海外で開かれる学会への参加や国内留学、公的資格取得のための費用を会社が援助します。この制度によって、個人の知識・技術スキルの向上が仕事に活かされ、会社の安定成長にもつながっています。
人事評価はどのように行われているのでしょうか?
評価を決める要素は2つあります。1つ目は、業績評価です。目標に対し、どれだけ達成したかで評価します。また、社員が自分の役割を果たすためにどのような行動をとっているかを、評価するプロセス評価があります。2つ目は、能力評価です。業務を通じた発揮能力を評価します。評価はこの2つの柱で構成され、総合評価で決定します。透明性・納得性の高い評価とするために、年に複数回、所属長との面談により評価します。
住宅手当などの手当・補助はあるのでしょうか?
基本給以外の手当は次の通りです。通勤、マイカー通勤、家族、住宅、都市、地域、残業、裁量労働、セールス、暖房、駐在員、法定選任者、別居、単身赴任帰省旅費。
年間休日数と有給休暇について教えてください。
年間休日数は125日以上です。有給休暇については、4月に入社した時点で9日、その後は10月に13日付与します。
有給休暇はとりやすいですか?
とりやすい環境だと思います。当社は、午前・午後どちらかに休暇をとれる半日休暇制度を設けており、午前中は子供の授業参観に行き午後から出社、という社員も見られます。自分のライフスタイルに合わせて休暇をとることが可能で、利用しやすい環境が整えられています。
出産・育児に関する制度の活用状況を教えてください。
毎年、数名の対象者が制度を活用しています。最近では、男性社員が育児休暇で1ヶ月取得した例があります。
社宅や独身寮はありますか?
研究所には独身寮(男性のみ)と社宅があります。その他の地域は、本人の希望も聞いた上で一般賃貸物件を寮・社宅として提供しています。地域ごとに定めた規定額以内であれば、使用料は安価です。
社員寮の食事は美味しいですか?
元寿司職人の方が作る食事は美味しいと評判です。お腹いっぱいご飯を食べることができ、社員も満足しています。栄養のバランスに配慮した食事内容ですので、健康管理に気をつけながら、毎日の食事を取ることができます。
社員食堂はありますか?
研究所には社員食堂があり、注文したお弁当や持参のお弁当をそこで食べています。本社には社員食堂はありませんが、お弁当の注文を受け付けており、多数の社員が利用しています。安くて美味しいと評判です。もちろん外に食べに行く社員もおり、本社のある京橋・銀座付近には美味しいお店がたくさんあり、毎日どこで食べようかと迷う社員も多いようです。
保養施設はありますか?
自社保有施設はありませんが、契約保養所といって、日本全国の宿泊施設を利用できる費用援助制度があります。また、健康保険組合契約のリゾート施設が利用できます。
クラブ活動はありますか?
研究所においては、野球やサッカー、テニス、英会話などクラブ活動が盛んに行われています。本社では、サッカー、バスケットボールや華道、英会話などのクラブが活動しています。また、テニスやゴルフなど気の合う仲間が集まっては、イベントを開いています。
共済会とは何ですか?
社員と会社で会費を拠出し、健康増進や生活安定のための福利厚生を充実させる相互扶助の組織です。自己啓発援助金や人間ドック補助金、家族介護援助金、休職時の賞与補償、遺族補償年金などの13の事業を行い、社員が安心して働ける職場環境を目指しています。
環境への取り組みとして何をしていますか?
環境調和型企業を目指し、活動の一環として、工場・研究所でのCO2削減、オフィスでのグリーン購入、また天然鉱物と同一の有効成分を使用した商品開発など、環境・安全に配慮した事業運営を行っています。
会社の雰囲気はどのような感じですか?
上司が部下の意見を聞いてくれる、自由に意見を言える職場環境です。親身になって相談にのってくれる上司が多いと感じます。
社内イベントはありますか?
毎年5月に「新入社員歓迎ボウリング大会」があります。関係会社の参加もあり、全参加者数は100名を超えます。入賞者には豪華景品もあったりと大変な盛り上がりをみせます。その他有志で集まり、野球大会やバーべキュー大会も開催されています。各事業所でもゴルフコンペやプロ野球観戦など様々な企画を実施しています。
入社に必要な資格などはありますか?
特には設けていませんが、大学の授業をしっかりと受けていただき、大学時代にしかできないことをたくさん経験して、入社していただきたいと考えております。
入社までにやっておくべきことはありますか?
研究職希望の方は、研究テーマに関して、現在想定している目標レベルから少しでも高い(良い)結果が生まれるよう努力してください。この努力が今後の研究者として必要な要素の一つになると思います。営業職希望の方は、社用車でのセールス活動になりますので、運転免許を取得してください。また、企画・管理職希望の方は、法令やOAスキルなど関心のあるものに取り組んでみてください。
入社3年以内の早期離職者はどの程度でしょうか?
2012年度現在、過去3年の新卒入社離職者は1名です。また、2012年9月時点での平均勤続年数は、15.4年(男性15.4年、女性15.5年)です。他社と比較しても、長いと思います。福利厚生も充実していますし、非常に働きやすい環境のあることの表れかもしれません。