対外発表

論文寄稿実績

合成研究分野

  • (society awards 2006)
    Journal of Pesticide Science 31:161-162 (2006)
    「Development of a novel plant activator for rice disease, tiadinil.」
  • Synthesis and Chemistry of Agrochemicals, ACS symposium series 948: 235-248 (2007)
    「Phthalic Acid Diamides Activate Insect Ryanodine Receptors.」
  • Pesticide Chemistry(Crop protection, Public Health, Environmental Safety) p.127-135 (2007)
    「Flubendiamide, a New Insecticide Characterized by Its Novel Chemistry and Biology.」
  • J.Chem.Lett. 38:486 (2009)
    「Generations and Reactions of a-Silyloxiranyllithium in a Microreactor」
  • 第20回農薬デザイン研究会(2008)
    「1,2,3 – チアジアゾールの合成とチアジニルの生物活性・作用機構」
  • 第23回農薬デザイン研究会(2008)
    「t – ブチチル基を持つ化合物の代謝とその特異的化学反応」
  • 日本農薬学会第30回大会講演要旨集 71(2005)
    「新規殺虫剤フルベンジアミド(フェニックス®)に関する研究(第1報)合成と生物活性」
  • 日本農薬学会第34回大会講演要旨集 132(2009)
    「新規昆虫行動制御剤ピリフルキナゾン(コルト®))に関する研究(第1報)合成と生物活性」
  • 日本農薬学会第34回大会講演要旨集 133(2009)
    「新規殺虫剤メタフルミゾン(アクセル®)に関する研究(第1報) 合成と殺虫活性」
  • 日本農薬学会第37回大会講演要集 110(2012)
    「新規殺ダニ剤NNI-0711 に関する研究(第1報)合成と生物活性」
  • J. Pestic. Sci., 40(2), 38 (2015)
    “Synthesis and biological activity of a novel acaricide, pyflubumide”
  • ACS Book: “Discovery and Synthesis of Crop Protection Products” Chapter 27, 379-389 (2015)
    “Synthesis and biological activity of a novel acaricide, pyflubumide.”
  • 植物防疫 69: 761 (2015)
    「リレー連載 農薬を変えた農薬~開発物語・日本の創薬力~(4) 殺虫剤フルベンジアミド」
  • 日本農薬学会第41回大会講演要旨集 175 (2016)
    「新規殺菌剤ピラジフルミドに関する研究(第一報):合成と生物活性」
  • 第47回有機合成セミナー(大阪工研協会主催)  2015年10月28日、要旨集 16(2015)
    「殺虫剤フルベンジアミドの開発」

プロセス化学研究分野

  • 触媒 36:580(1994)
    「Heck カルボニル化反応の工業利用」
  • 有機合成セミナー(大阪工研協会主催) 2007年10月24日要旨集 41(2007)
    「パラジウム触媒を用いた実用的製造法の展開」
  • 創薬支援研究の展望、シーエムシー出版、131(2008)
    「パラジウム触媒を用いた実用的合成法の展開」
  • 第11回ヨウ素学会シンポジウム特集号会報1,11(2008)
  • 科学と工業 85:178(2011)
    「ヘック反応を用いた実用的合成法の展開」
  • 農薬学会誌 36:532 (2011)
  • 日本化学会第91春季年会公園予稿集Ⅰ、1D4-12(2011)
    「新農薬フルベンジアミドの発明と開発(化学技術賞 受賞講演)」
  • Development of a new chemical class of insecticide, flubendiamide, and its process chemistry
    (at Kyoto, August 10-12, 2011)
  • ファインケミカル、シーエムシー出版、14:26(2012)
    「日本農薬の原体製造におけるグリーンケミストリー」
  • 日本化学学会第93春季年会予稿集Ⅰ、4SB-04(2013)
    「新農薬フルベンジアミドのプロセス化学」
  • 有機合成化学協会誌、73: No.5, 69-75 (2015)
    フローリアクターを用いたHeck-カルボニル化反応の開発
  • 第5回CSJ化学フェスタ2015、コラボレーション企画、文科省科研費 新学術領域研究「分子活性化」
    特別企画:「直截的物質変換をめざした分子活性化法の開発」、D1-12
    「新農薬の製造法開発過程で発見した芳香族C-Hヨウ素化反応」

製剤研究分野

  • 第24回農業製剤・施用法シンポジウム講演要旨集 10(2004)
    「顆粒水和剤の硬度測定に関する考察」
  • 第24回農薬製剤・施用法シンポジウム講演要旨集 25(2004)
    「農薬製剤の経時安定性に及ぼす保管環境の影響」(第2報)
  • 第25回農薬製剤・施用法シンポジウム講演要旨集 12(2005)
    「田植え同時処理のおける水稲用除草粒剤の製剤物理性と散布装置運転条件」
  • 第26回農薬製剤・施用法シンポジウム講演要旨集 9(2006)
    「顆粒水和剤に関する製剤物理性比較研究-市販剤の物性調査を通じて-」
  • 第27回農薬製剤・施用法シンポジウム講演要旨集 23(2007)
    「農薬製剤の希釈安定性に対する硬水のイオン組成の影響」
  • 第29回農薬製剤・施用法シンポジウム講演要旨集 12(2009)
    「農薬製剤の経時安定性に及ぼす保管環境の影響(第3報)」
  • 第30回農薬製剤・施用法シンポジウム講演要旨集 69(2010)
    「フロアブル製剤の物理化学性調査」
  • 第31回農薬製剤・施用法シンポジウム講演要旨集 86(2011)
    「ビーズミルにおける粉砕室内の被粉砕物交換に関する検討」
  • 第34回農薬製剤・施用法シンポジウム講演要旨集 60(2014)
    「バスケット型造粒機における押出し羽根とスクリーンの間隔が粒剤物理性に及ぼす影響」

生物研究分野

  • 第50回日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集 166(2006)
    「新規殺虫剤フルベンジアミド(フェニックス®)に関する研究(第6報)各種鱗翅目害虫に対する圃場での作用特性」
  • 第52回日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集 36(2008)
    「新規殺虫剤フルベンジアミド(フェニックス® )に関する研究(第7報)圃場におけるキャベツ葉面上薬剤の消長と効果持続性」
  • 第53回日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集 95(2009)
    「新規昆虫行動制御剤ピリフルキナゾン(コルト®)に関する研究(第2報)効果スペクトルおよび各種害虫に対する作用特性」
  • 第53回日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集 140(2009)
    「新規殺虫剤メタフルミゾン(アクセル® )に関する研究(第2報)殺虫スペクトルおよび各種害に対する作用特性」
  • 植物防疫 65:192(2011)
    「昆虫行動制御剤ピリフルキナゾン(コルト®顆粒水和剤)の特徴と使い方」
  • 日本農薬学会第37回大会講演要旨集 111(2012)
    「新規殺ダニ剤NNI-0711に関する研究(第2報)呼吸鎖電子伝達系に対する作用」
  • 日本農薬学会第37回大会講演要旨集 68(2013)
    「フルベンジアミド低感受性コナガに関する研究(リアノジン受容体の変異に関する感受性の低下)」
  • 第56回日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集 80(2012)
    「新規殺ダニ剤NNI-0711に関する研究(第3報)ハダニ類に関する作用特性」
  • 日本作物学会紀事 80:124(2012)
    「イソプロチオラン剤の水稲の白未熟粒発生軽減効果」
  • 2013年度日本芝草学会春季大会講演要旨集 42(2013)
    「グラステン水和剤のベントグラスに及ぼす生育促進作用(第1報)
  • J. Pestic. Sci.(2015) 40(1) p19-24
    “Mode of action of novel acaricide pyflubumide: Effects on the mitochondrial respiratory chain”
  • 第59回日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集 50(2015)
    「ブプロフェジン(アプロード®)のネダニ類に対する防除効果」
  • 第60回日本応用動物昆虫学会大会・日本昆虫学会第76回大会講演要旨集 14(2016)
    「新規殺ダニ剤ピフルブミド(NNI-0711)に関する研究(第7報)ハダニ類の感受性動向と抵抗性対策検討」
  • 第60回日本応用動物昆虫学会大会・日本昆虫学会第76回大会講演要旨集 31(2016)
    「ピリフルキナゾン(コルト®)に対するコナジラミ類の感受性低下リスクと対策」
  • 日本雑草学会第54回大会講演要旨集 54(2015)
    「新規水稲用除草剤フェノキサスルホン・ベンスルフロンメチル・ベンゾビシクロンの作用特性」
  • 日本雑草学会第55回大会講演要旨集 51(2016)
    「インダノファン・ピラクロニル・ベンゾビシクロン混合剤を用いた水田難防除雑草の防除」

安全性・医薬研究分野

  • 日本農薬学会第32回大会講演要旨集 102(2008)
    「新規殺虫剤フルベンジアミド(フェニックス® )に関する研究(第8報)フルベンジアミドの動物代謝における性差および種差」
  • 日本農薬学会第33回大会講演要旨集 103(2008)
    「新規殺虫剤フルベンジアミド(フェニックス® )に関する研究(第9報)」
  • 日本農薬学会第35回大会講演要旨集 69(2010)
    「ピリフルキナゾン(コルト®)に対する研究第2報:動物代謝」
  • 日本農薬学会第36回大会講演要旨集 111(2011)
    「ピリフルキナゾン(コルト®)のアンドロゲン受容体に対する種選択的な影響」
  • Reprod. Toxicol. 35 1-6(2013)
    “Ligand-independent androgen receptor antagonism caused by the newly developed pesticide
    pyrifluquinazon(PFQ).”
  • 第38回日本トキソコロジー学会学術年会(2011)
    「ラット乳児でみられる自然発生性眼房内出血の悪化による眼球肥大の発生-FlubendiamideのビタミンK依存性血液凝固阻害
    を介した影響-」
  • 53rd Interscience Conference on Antimicrobial Agents and Chemotherapy(2013)
    “In vitro antifungal activity of Luliconazole, a novel antifungal imidazol, against pathogenic fungicausing Tinea Pedis
    and Onychomycosis.”
  • 皮膚の科学 12:1501-1507(2013)
    「外用抗真菌薬の最小発育阻止濃度および最小殺菌濃度の新規同時測定法-ニュートラルレッド試薬を用いた最小殺菌濃度の
    直接判定の試みと市販外用抗真菌薬の評価-」
  • Comparative Medicine(2014, in press)
    “Spontaneous intraocular hemorrhage in rats during postnatal ocular development.”
  • 日本農薬学会第39回大会講演要旨集  70 (2014)
    「新規殺ダニ剤ピフルブミド(NNI-0711)に関する研究(第4報)土壌における分解性」 
  • 日本農薬学会第40回大会講演要旨集  141 (2015)
    「新規殺ダニ剤ピフルブミド(NNI-0711)に関する研究(第5報):動物代謝」
  • 日本毒性病理学会第32回大会(2016)
    「ラット胎児および哺育児の甲状腺における化学物質の毒性の病理組織学的評価に関する基礎検討:(1)発達期における正常な
    甲状腺組織像の変遷」
  • 日本毒性病理学会第32回大会(2016)
    「ラット胎児および哺育児の甲状腺における化学物質の毒性の病理組織学的評価に関する基礎検討:(2)Propylthiouracil (PTU)
    投与による病理組織学的変化」
  • 第58回日本医真菌学会総会(2014)
    「各種外用抗真菌薬の白癬起因菌に対するin vitro 抗真菌活性」
  • 第59回日本医真菌学会総会(2015)
    「抗真菌薬のケラチン親和性:ブタ蹄由来の硬質ケラチンを用いた検討」
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