日本農薬の4つのポイント

1. 1928年創立の歴史の長い会社です

1930年に開設した河内病虫害研究農場 (現総合研究所の前身)
1928年に日本初の農薬専業メーカーとして創立

当社は1928年に創立し、創立当初から研究開発型企業として、農薬による最先端の病害虫防除技術の普及に努め、日本農業の近代化に貢献してまいりました。その後、農薬から派生した医薬品、生活環境改善関連製品などに事業領域を広げ、安全で安定的な食の確保と、豊かな生活を守ることを使命として、企業価値の向上に努めております。

2.研究開発力に自信があります

日本農薬 総合研究所
売上高の約10%を継続的に研究開発に投資

私たち日本農薬は豊かな食を支え、緑を守るため、時代のニーズに合った新しい農薬を創出し続けています。その原動力となる研究開発に継続的に売上高の約10%の資源を投資しています。当社が開発・権利化した農薬原体は22、医薬・動物薬・化学品の原末は合わせて7つあり、今後も3年に1剤のペースで新規化合物を生み出していくことを目標としております。

3.海外展開を積極的に進めています

世界100カ国以上で当社製品の農薬登録を取得

私たちは、アジア・ヨーロッパ・アメリカの三極体制で海外拠点の拡充を図り、現在では100カ国以上で当社製品の農薬登録を取得し、積極的に開発・普及活動を展開しています。

日本農薬のグローバルネットワーク

4.農薬の技術を応用した事業も展開しています

シロアリ薬剤「ネクサス」
農薬の製造・販売をコア事業として、化学品、医薬・動物薬などにも事業を展開

農薬メーカーとして培ってきた技術を応用し、シロアリ薬剤や外用抗真菌剤(いわゆる水虫薬)などの開発も手掛けています。

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