明日の信州の農業を考える

明日の信州の農業を考える
日本農薬は、現地圃場での試験活動などを通じて、地域のお客様のニーズにお応えする製品の普及販売活動を行っております。
当コンテンツでは、長野県での活動にクローズアップして、試験の様子やお客様のご意見などを配信いたします。

最新記事(2019年1月10日)

本日は長野県の北西部に位置する大町市に行きました。
目的は年始のご挨拶と今年の農薬の試験の打ち合わせです。
朝の気温はマイナス7℃でとても寒いです。

大町市から見る北アルプス
[写真:大町市から見る北アルプス]

大町市は黒部ダムに行けるトロリーバスが出ていることで有名です。
また北アルプスの麓であり水がきれいなので、おいしい日本酒がつくられていることでも知られています。
農作物については水稲やそばが有名ですが、りんごも栽培されています。

大町市りんご圃場
[写真:大町市りんご圃場]

午後は2019年度のりんごの防除の打ち合わせをするために上田市に行きました。
今年は昨年問題になった黒星病を撲滅するために県下で防除強化がなされます。
生産者にとってはコストアップになってしまいますが、何とか今年1年で黒星病のプレッシャーを弱くして2020年には通常の防除に戻せるようになればと祈ります。
私たちとしても現地で色々な知見を積みながら、りんごの黒星病を上手に防除できるような提案をしていきたいと思います。

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