トップメッセージ

 日本農薬グループは、CSR経営体制を強化することを目的に昨年CSR会議を新設し、CSR基本方針「技術革新による食と環境・社会への貢献」を策定しました。当社は予てより食の安全で安定的な確保を基本理念に掲げ社会的責任を果たすべく事業活動を行ってまいりましたが、さらにCSR経営を深掘りし必要な施策を着実に進めてまいります。
 現在、2022年3月期を初年度とする新たな3カ年の中期経営計画「Ensuring Growing Global 2(EGG2)」を策定し、引き続き事業基盤の強化に取り組み、最終年度2024年3月期には「売上高1,000億円」の達成を目標としております。新中計EGG2では「収益性の向上」、「技術革新・次世代事業の確立」と並んで、「持続的な企業価値の向上」を大きな柱の一つに掲げ、CSR活動やESG経営の強化を図ってまいります。
 新たな挑戦に向けて2021年4月にコーポレートステートメントを「Global Innovator for Crop & Life」(食とくらしのグローバルイノベーター)へと刷新し、農薬はじめ医薬、動物薬など幅広い分野で、社会のニーズに応える先端技術を提供し、人々の健康と生活を支えていくことを使命といたしました。この先も社会に貢献し続ける企業であるために、変化を恐れることなく挑戦を続けてまいります。
 
 今後も当社は、世界の農業の発展や人々の豊かな生活に一層貢献できるよう、企業としてさらなる成長を実現し、企業価値の最大化を図ってまいります。
  今後とも株主・投資家の皆様との対話に努め、当社への理解を深めていただくための適時・適切な情報開示を行うとともに、取締役会運営の改善などにも取り組んでおります。引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


代表取締役社長

代表取締役社長 友井 洋介

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