トップメッセージ

代表取締役社長 友井 洋介

2021年4月、新たな中期経営計画「Ensuring Growing Global 2(EGG2)」が始動しました。グループビジョンとして掲げているグローイング・グローバルを確固たるものにするために、前中期経営計画のEGG2021の成果をさらに拡大して推進するものです。この中で、「収益性の向上」、「技術革新・次世代事業の確立」とともに「持続的な企業価値の向上」を中核的な柱に位置付けました。すなわち、日本農薬グループの経済的な価値とともに社会的価値を追求することにより総合的に企業価値を高め、さらに世界の持続可能性(サステナビリティー)に貢献する「CSR経営」を強化することを表明したものです。これに基づいて、日本農薬グループ全体のCSR活動を体系的に推進するために、基本方針の設定や推進体制の整備を進め、事業実態に合わせて優先領域を整理して7つの優先課題を制定しました。

日本農薬は創業以来90年以上にわたって「安全で安定的な食の確保と、豊かな生活」を経営理念として事業を展開してまいりました。これは、CSR経営の推進指針として世界の共通言語となっているSDGsの基本的な考え方や内容にもよく合致するものと言えます。日本農薬は国内において初めての農薬専業メーカーとして誕生し、発展してまいりました。時代の要請に応える新たな変革に向けて、創業以来の事業開拓者としての先取の精神とこれまでの実績に誇りを持って、日本農薬グループとしてグローバルな CSR経営に取り組んでまいります。

代表取締役社長 
友井 洋介

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