NICHINO 日本農薬株式会社

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クロスバリュー使用者の声ページ

クロスバリュー使用者の声


「バイオスティミュラントを使ったことがないから、よくわからない」
「クロスバリューを使用した方は、どんな効果だったのだろう?」

そんな疑問や不安を一気に解決!
「クロスバリュー」を使用した方々にインタビュー!

このインタビュー記事を通して、
バイオスティミュラント導入を検討している生産者の皆さまの
背中を押すような特設ページにして参ります。

 

08.おいしいお米は丈夫な苗から!クロスバリューを使った苗づくり(2026年7月)



最上川流域の平地と豊かな水を活かし、古くから日本有数の米どころとして知られる山形県。
その中央部に位置する寒河江市はおうとう(さくらんぼ)の産地として名高いが、例にもれず稲作も盛んな土地である。
今回取材にお邪魔したJAさがえ西村山の水稲部会長の木村三紀さんも、おうとうや水稲をはじめとして、なす、ピーマンなど複数の作物を栽培しており、あわせて約18haもの田畑を管理されているという。

東北では育苗期間の低温による生育不良が問題になる事が多いが、気温が高くなりすぎても苗焼けなどの問題が発生する。
今年の山形も高温の影響で苗がダメになってしまった生産者が多くいたという。

「春先の気温が高いときは特に気をつけて管理しないと苗が傷む。弱った苗にクロスバリューを使ったら生育が回復したという話を聞いて、それほどの効果があるならと試しに使ってみた―」

木村さんの圃場では適切な管理が施されていたため大きな問題は発生していなかった。
しかし苗半作の言葉通り、水稲は初期生育が良好であることが肝要で、より品質の高い苗を作りたいというお考えから今回クロスバリューを使用していただいた。
処理の時期は播種後約10日後、育苗箱に灌注した。
品種は「つや姫」と並んで山形県を代表する品種である「雪若丸」。

結果として、処理2週間後に効果を確認したところ、無処理の苗に比べてマット形成が充実しており、例年にないくらい良い苗に仕上がっていたとの嬉しい評価をいただくことができた。


▲クロスバリューを処理した水稲苗

「今回使ってみて根によく効くことは実感できた。野菜でも根張りの改善に期待する。水稲部会やなす部会でも薦めたいと思う―」と木村部会長。


▲今回取材にご協力いただいた木村部会長とお孫さん
 
なすの定植時にも株元散布でクロスバリューを使用していただいているため、水稲と合わせて、引き続き経過を観察していきたい。

07.湿害や高温乾燥でも差がつく!ねぎの安定生産を支える新しいアプローチ(2026年6月)



今回取材に訪れたのは漁獲量全国3位、水木しげる氏生誕の地として知られる「さかなと鬼太郎のまち」鳥取県境港市。
境港の空の玄関である米子鬼太郎空港では、さっそく個性的な妖怪たちが特産品であるカニと共に出迎えてくれた。


▲米子鬼太郎空港内の看板


鳥取県の西部、島根県との県境に位置する境港市は西日本を代表する白ねぎの生産地。
春・夏・秋の3回に分けて栽培されていて、美味しい白ネギが年中出荷されている。
取材時期はちょうど夏作のはじまりに当たり、空港から取材地への移動中には植えられたばかりの小さなねぎが畑に並ぶ風景を見ることができた。

そんな白ねぎの生育に、近年の異常な暑さが多大な影響を与えている。
ねぎはもともと乾燥に強い作物であり、他の葉物野菜のように植え付けてすぐにしおれてしまう事は少ない。
しかし生育中盤の猛暑と降雨による湿害が根にダメージを与え、傷んだ根から病原菌が侵入してねぎを枯らしてしまう。

圃場管理をされている方​によると、
「地下水位が浅く、すぐに水浸しになる土地の性質上、湿害はこれまでも起こっていた。だが近頃の高温によって根傷みはより深刻化している」とのこと。
この問題に対処するため、昨年クロスバリューをご使用いただいた。


▲定植直前のねぎの苗

使用方法は5月中旬に苗を植え付けた後、6月上旬にクロスバリュー1000倍希釈液を1m2(平米)あたり1ℓ灌注処理した。
栽培期間中に湿害は発生しなかったが、梅雨明けが早く高温乾燥が激しい年だったという。
9月末に収穫した際に根の傷みを確認したところ、クロスバリューを使用したねぎは明らかに根の傷みが少なかった。
実際に生存株率も10%ほど向上しており、全体収量が12%増加する結果となった。


▲収穫したねぎの外観(左:クロスバリュー処理、右:無処理)

同圃場では、今年も継続してクロスバリューを白ねぎに使用していただいている。

「昨年は推奨時期から少し外れてしまったので、今年は苗段階で使ってみた。鳥取はすでに暑いが、これからはますます暑くなってくるので昨年と同じようにはっきり効果が見られることを期待している」とのコメント。

今年の夏場の様子や収穫されたねぎの差など、引き続き追っていく。

06.雪害からの復活にエールを!クロスバリューによるりんご苗木の活着サポート(2026年6月)



青森県の名産品は何か?―
 
そう尋ねれば、多くの人が「りんご」と答えるだろう。
 
 
津軽平野の水はけのよい土壌と冬夏の寒暖差が激しい気候はりんごの栽培に適しており、毎年「ふじ」をはじめとする様々な品種が青森から各地へと出荷されている。

しかしその青森のりんごが今、大変な危機に直面している。
近年、記録的な大雪が続いたことで樹の枝折れや幹割れが多数発生しているのだ。
県全体で被害樹の処理と新しい苗木の改植が進められているが苗木不足などの問題もあって未だ厳しい状況が続いている。

▲雪害の被害を受けた樹


取材のため訪問した北津軽郡は県内でも有数のりんご産地であり、特に雪害の被害が大きい地域。
取材先の生産者さんも今年5月に20本の苗木を新たに植え付けたという。
植え付け後、クロスバリュー1000倍希釈液を各株に約1ℓずつ施用した。
 
今回植え付けた苗木の台木は矮性の品種で、従来のマルバカイドウ台木よりも根付きづらく地上部の枯れや伸び悩みが起こりやすい品種だそう。
これを解消するため、2種類の微生物の力で作物の根を活性化させるクロスバリューを試してみようと思い立った。


▲北津軽郡の矮性りんご

「思ったより樹高が良く伸びてしまって!支柱は要らないかなと思っていたんですが―」
そう言って笑う生産者さんは、少し困りつつも満足げな表情。
 
他にも、
 ・葉が普段より早く付いた
 ・干ばつ気味で灌水もしていないが、枯れ症状が出ていない
といった効果が確認され、定植1月後にして早くも根付きが改善されているとのこと。
 
取材先の生産者さんはりんごの他に、水稲やミニトマトを育てており、これらの作物の栽培にもクロスバリューを使用しているという。
どの作物に使ってもしっかり効果が見えるので、すぐに色々なところで試してみたくなるという嬉しいコメントも!

こうした期待に応えてまいります!

05.高温障害対策のひとつとして。日々、少しずつ良さを実感!(2025年6月/マイナビ農業)



肥料や農薬とは異なる新たな農業資材「クロスバリュー」で植物自身がもつパワー全開!安定収量、高品質な農作物の栽培が可能に/外部:マイナビ農業


\安定収量、高品質な農作物の栽培が可能に!/
\バイオスティミュラント「クロスバリュー」/
 
当社が取り扱うバイオスティミュラント資材「クロスバリュー」を使用した生産法人に突撃!
効果について正直なレビューをいただき、その様子はマイナビ農業に記事として掲載されました!

記事はコチラからご覧ください!

04.クロスバリュー試験2年目。我慢が必要なアスパラガスでの生の声!(2025年4月)




長野県の東部に位置する上田市。
南北にある高原に囲まれ、中央部には千曲川の流れに育まれた豊かな大地が広がっている。





訪問時はちょうど花桃が咲き揃っていて、白やピンク、真紅など様々な色の桃の花に囲まれた。
まさに桃源郷といわんばかりの名所を横目に今回はアスパラガスを栽培してる飯島 正行(いいじま まさゆき)さんにお伺いした。





「今年は寒の戻りがあったからか、全体的に生長が遅く収穫がようやく始まった―」
これは飯島さんだけでなく、周辺のアスパラガス生産者も同じ様子なんだとか。
ようやく先日から今作の収穫・出荷が始まったそう。
また「冬場の降雪量も多くなかったから、水分量も足りない―」と悩みが尽きない様子。

飯島さんはクロスバリューの試験2年目。
1年養生株の植付時に10分間苗浸漬、加えて夏場に株がバテそうなときに希釈液を散布。

アスパラガスは栽培期間が長い作物。
根っこに養分を溜め込み、その溜め込んだ養分を使って、私たちが食べる部分が生長する。

その特徴に注目して、試験の協力を頂いた。
「クロスバリュー」は2種類の微生物の力で作物の根が活性化するため、より多くの養分を根っこに溜め込み、結果として収量増や生育の促進を期待した。

飯島さんの感覚としては「現在のところ大差がない」という正直なお言葉。
前述通り、今年は気候の問題もあり「6月の収穫最後の頃にまた来てくれれば何か違いがあるかも」とその判断は現時点では難しいとのこと。


ただ、弊社で各区1畝の地上部に出た茎の太さを計量すると…
  クロスバリュー処理区 無処理区
平均 1.21cm 0.99cm
中央値 1.20cm 0.90cm
本数 91本 71本

クロスバリュー処理区は無処理区対比で、茎の直径が太い傾向があった。
(本数は株数が異なるため、参考値)



「次回も本資材を試験を通して使用したい」とポジティブ!
飯島さんが仰っていたように、6月頃の収穫終盤に差が出ていたか否か、またお声を聞きに伺いたい。

その後、飯島さんより報告!

~~~

その後のアスパラの様子なのですが、株の年数が若いために鉛筆の太さ前後の細めのアスパラが出てきています。
私の感じとしては、出てくる芽の数(本数)が多いような気がしています
収穫していて「これが全部太くなってくれたらなぁ」と思いました。

~~~

ということで結果は良好?!
引き続き経過を観察していきたい。

03.猛暑が続いた今年の抑制きゅうり栽培。クロスバリューの効果はいかに?!(2024年11月)




埼玉県の北部に位置する深谷市。
ここ深谷市は新紙幣発行でこれまで以上にその存在感を増した“渋沢栄一翁”生誕の地。
立派な深谷駅舎にはそれをお祝いする装飾で賑わっていた。




農作物で言えば、“深谷ねぎ”は全国的なねぎのブランドとして定着しているが、その他にも収穫量が全国トップクラスの“きゅうり”、品質自慢の“ブロッコリー”など、利根川と荒川に挟まれた肥沃な大地で栽培されている。

今回はきゅうりの栽培をしている小内ファームの代表、小内 惇史(おない あつし)さんに今年のきゅうり栽培とクロスバリューの所感を正直レポート!




開口一番「今期は収量が例年の半分で厳しい」と近年でも特に苦労されたことをお話しいただく。
小内さんに限った話ではなく、今年の猛暑で苦労されている生産者が多いとのこと。
主な原因は、根が張らず栄養が吸えないのか雌花がつかなかったり、流れてしまった。
着花初期から曲り果も多く秀品率低下があげられた。
なんとかきゅうりの市場価格が高値で推移しているので、辛うじて出荷を続けられるが、これから冷え込みと共にかかる燃料費を考えると経営にも響いてくると嘆く。
 
そのような課題に対して、「クロスバリューのようなバイオスティミュラント資材(以下BS)に期待を寄せている」と声を頂いた。
今作もご縁があって「クロスバリュー」を使用いただいた。
8月17日定植。クロスバリューを定植前日にきゅうりの植穴に500倍灌注処理。


(2024年11月撮影時の様子)


結果としては「10月までの前半は無処理区と同じく低迷期が続いた。11月に入り、寒暖差が出始めた時から次第に収量が上がってきた。前半は着花こそ少なかったが、側枝の伸びも旺盛で樹自体はしっかり作れていたので、生殖成長寄りに管理できればまだまだ期待できる。」と前向きなコメント。
来期の促成作では苗灌注で根に付着しやすい使用方法で再チャレンジしたい!とベストな使用方法の確立に燃えていた。


(クロスバリュー 製剤の様子)


また、クロスバリューは数多あるBS資材の中で日本農薬株式会社という信頼できる農薬メーカーが出しているというのも安心感があるし、何より近くの農業資材店で手に入りやすくてありがたいとも。
 
次回は目に見える形で効果差が出るよう、引き続きサポートさせていただきます。
 

02.ぶどう苗木の細根量増?!根に効くクロスバリューのチカラ(2024年10月)




山梨県南アルプス市は寒暖差が大きく、雨が少ないという好条件で、ももやぶどう、おうとうの栽培が盛ん。
今回は直接的に収穫量や品質が良くなるという目的ではなく、苗木の生育促進を目的とした試験を実施していただいた方にお伺いした。



山梨県の西側、市名にも冠された「南アルプス」山麓に位置するこの地は、冬は寒さが厳しく、夏は気温が高いという盆地特有の気候。
その気候を利用した果樹栽培が盛んに営まれ、春から秋にかけてたくさんのフルーツが実る果樹園は、このあたりを代表する景色である。
 
今回は果樹の苗木を生産している方にお邪魔した。
 
ぶどうの苗木(シャインマスカット)は接ぎ木後の歩留まり(発根・生長)向上が課題で、その解決のためにクロスバリューを使用していただいた。
使用方法としては温湯消毒処理の後に仕上げとして、クロスバリュー100倍を苗根部浸漬、加えてその苗を移植する際にクロスバリュー1000倍を灌注処理した。



接ぎ木の歩留まり自体はクロスバリュー処理区、無処理区ともに平年以上であったため、大きな差は確認できなかったが、定植後の苗木の生存率は無処理区(69.7%)に比べクロスバリュー処理区(81.7%)は高かった。
抜いた苗木の根を見ると、クロスバリュー処理区は細根が多く、「定植後に細根が水分や養分をよく吸い上げるのではないか」と担当者の方より期待のコメントも。
 
クロスバリューに価値を感じていただいており、「今後も使っていきたい!」と心強いコメントも頂いた。

01.きゅうりの収量増に貢献!バイオスティミュラント「クロスバリュー」とは(2023年10月)




愛媛県松山市の伊台エリアは周囲を小高い山に囲まれた地区で、きゅうりの栽培に適した地。
更なる収量の増加を目指して、バイオスティミュラント「クロスバリュー」をいち早く導入したきゅうり生産者にその使い方と効果を聞きました。



松山城の北東約4kmにあり、市内中心部からのアクセスも良く松山のベットタウンとしての役割も担っている、ここ伊台エリアは周囲を小高い山に囲まれた地区で、古くから生産者さんも多く、水田の他にぶどうなどの果樹栽培が盛ん。
山あいの中山間地は、昼夜の温度差が大きく、暑い夏場でも夜温が下がり、葉で生成された栄養成分を充分に果実に送ることができ、栄養をたっぷりと含んだきゅうりが育つ適地。

 

そんな土地できゅうり栽培6年目を迎える、渡部 翔(わたなべ しょう)さん。
6月~10月にかけて収穫する露地の夏秋栽培(5月植え、7月植え)と施設栽培(半促成、抑制)の4作に取組んでいる。
部会の中でも人一倍探求心が旺盛な渡部さんは、バイオスティミュラントに興味を持ち、定植後の潅水にクロスバリューを希釈して使用した。
 
クロスバリューを使用した株は初期生育が良かったこともあり、使用しなかった株に比べて収穫開始が4日早まった。
「収穫期間は長いに越したことはない」と話す渡部さんは「目に見えて雌花の数も多く、収穫できるきゅうりも多かった。
品質の方も十分で、収穫量の増加がそのまま収入の増加に繋がった。」と満足気。

 

その他にも6月上旬の記録的な大雨により渡部さんの施設も冠水した。長い時間、水に漬かっていたせいで一時生育が止まってしまったが、クロスバリューを使用した株は元気であったと話す。
結果的に作期を通じた累計収穫量は使用しなかった区画と比較して20%増(362kg増/84株)であった。



近年の肥料を主とした農業資材の価格高騰で、なかなか新しい資材を追加しづらい状況に変わりはないが、これだけの収量増であれば新たに導入しても十分、元は取れると心強い言葉も。

今後も収穫量が増えるものがあれば試していきたいと前向きで、常にアンテナ高く、情報収集を行う渡部さんは余念がないきゅうり栽培のプロフェッショナルでした。

【生産者プロフィール】
 渡部 翔(わたなべ しょう)さん
  耕作面積
   半促成:5a
   夏秋(5月植え):6a
   夏秋(7月植え):7a
   抑制:5a
  品種
   半促成、抑制:クラージュ2
   夏秋:Vシャイン
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