フェニックスご愛用者様の声(キャベツ栽培)

フェニックスご愛用者様の声


夏秋キャベツの生産量が日本一のJA嬬恋村。
涼しく昼夜の温度差が大きい気候条件を生かしてキャベツ主体の産地づくりを進めてきた。
圃場の大規模化や大型機械の導入を進めるとともに、市場との連携を密にして安定供給を実現している。
JAの野菜研究部会(部会員143人)の部会長、中嶋源一さん(49)は6haでキャベツを栽培。
4月中旬から定植を始め、6月下旬から収穫作業に入る。すべての収穫が終わる10月末までに、約4万ケースを出荷する。
定植~収穫までに害虫防除は5回ほど実施。そのうち、2回はフェニックスを使用する。
ウワバ類・ヨトウムシなど大型チョウ目害虫の防除が目的だ。
「5~6年前からフェニックスを使い始めたが、効果が長く続き、とても助かっている。今ではこの剤無しの防除は考えられない」とその効果の高さに満足している。
特に残効の長さを実感するのが、天候不順の時だ。
「雨の日が続くと圃場に入れないことが多い。以前はこうしたタイミングで、大型チョウ目害虫が発生しやすく、気がかりだった」と話す。
しかし「同剤を使うようになってから、雨天が続いてもウワバ類やヨトウムシをあまり見かけなくなった。薬剤散布も使用前より1~2回減らせて楽になった」と笑顔を見せる。
JA営農畜産課の担当者は「ウワバ類やヨトウムシ、オオタバコガの防除では多くの農家が同剤を薬剤ローテーションの柱として使っている」と説明。
また「効果のある薬剤はできるだけ長く使えるようにすることが大切。JAとしてもローテーション防除の徹底を各農家にアドバイスしている」と話している。

「適期の収穫・出荷を心掛けている」と話す中嶋源一さん
[写真:「適期の収穫・出荷を心掛けている」と話す中嶋源一さん]2017年5月16日取材

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