フェニックスご愛用者様の声(キャベツ栽培)

ご愛用者様の声


JAちばみどり銚子野菜連合会は604戸の農家で構成し、キャベツ、だいこん、とうもろこしの3品目を柱に様々な野菜を生産・出荷する。
中でも、冬春キャベツとトンネル栽培のだいこんの作付面積は全国トップクラス。
同連合会でキャベツ委員長を務める間渕稔さん(63)は、延べ8haでキャベツを栽培。
地区平均の栽培面積(約3ha)の2倍を超える規模を、妻・息子と3人で作業する。
10~11月に収穫する作型は、結球が始まる8~9月ごろにヨトウムシが多発して食害されやすい。
そこで間渕さんは、結球前の時期にフェニックスを散布する。
害虫が結球内部に入りこんでしまうと薬剤がかかりにくく防除が難しいためだ。
葉がふさがる前にしっかり防除しておくことが重要になる。
間渕さんは同剤を発売当初から使用しているが、「使ってみたら『こんなに効果が高いのか』と驚いた。それまで使っていた殺虫剤に比べて効き方が全く違った」という。
さらに「食害をしっかり抑えられ、これまで以上に高品質なキャベツ作りができるようになった」と満足している。
また、同剤の評判は管内の農家にもすぐ広がって一気に普及し、ほとんどの農家が使うようになった。
間渕さんが薬剤を選ぶ際は、効果はもちろん収穫間際まで使えることも重視する。
「その点、フェニックスは収穫前日まで使えるので便利」と話し、現在も基幹剤として活用している。
JA営農センター銚子の担当者は「同剤は残効が長いため、天候不順で防除作業が遅れてしまうような時でも余裕を持って対応できる」と評価。
また「管内はキャベツととうもろこしを組み合わせた経営の農家も多く、両作物に使えて効果に優れる薬剤は貴重」と説明する。

「防除は畑をよく見て早めに対応することを心掛けている」と話す間渕稔さん
[写真:「防除は畑をよく見て早めに対応することを心掛けている」と話す間渕稔さん]2017年5月12日取材

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