フェニックスご愛用者様の声(かんしょ栽培)

フェニックスご愛用者様の声


JAそお鹿児島大隅町かんしょ振興会(会員約160人)の岩永庄八会長(58)は、かんしょ20haのほか、加工用だいこん22haや、サラダごぼう8haなどを手掛け、大規模複合経営を展開する。
かんしょ栽培で、岩永さんがフェニックス顆粒水和剤を散布するのは6月の梅雨入り前ごろ。
ハスモンヨトウやナカジロシタバ対策で活用する。
岩永さんが同剤を使い始めたのは3~4年前。
使い始めて以来、チョウ目害虫の被害に悩むことがなくなったという。
また残効の長さにも満足し、
「フェニックスは効果が長く続く。使い始める前と比べ作業を省力化することができた。」と話す。
岩永さんが手掛ける圃場の数は40近く。中には距離が12~13キロも離れているところもある。
散布作業には4~5日かかり、過去には、作業が遅くなる圃場で防除が間に合わないことがあったそうだ。
しかし、残効の長いフェニックスを使うようになってから、防除を計画的に進めることが可能に。
十数人の従業員を抱える岩永さんは
「散布作業に何日も携わる従業員の負担が心配だったものの、フェニックスのおかげで彼らの負担を軽減でき、助かっている」と笑顔を見せる。
さらに「葉の食害を早く抑え、かつ効果が長く続けば芋の肥大も順調に進む。結果的に収量アップにつながる」と話し、収量面でのメリットも実感している。
天敵への影響が少ない(選択性が高い)のも、岩永さんが同剤を選んだ決め手になっている。
「経験上言えることだが、益虫(天敵)にも影響がある殺虫剤だと、かえって散布後に害虫の多発を招くことがある。長く効果があり益虫に影響の少ないフェニックスは、自分にとって理想的な剤」と語る。

「食害が少ないので良い芋作りができる」と話す岩永庄八さん
[写真:「食害が少ないので良い芋作りができる」と話す岩永庄八さん]2017年6月16日取材

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