日農フィールドレポート

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日本農薬は、現地圃場での試験活動などを通じて、地域のお客様のニーズにお応えする製品の普及販売活動を行っております。
これまで長野県での活動にクローズアップし、「明日の信州の農業を考える」というコンテンツで情報発信を続けておりましたが、これからは「日農フィールドレポート」として各地の試験の様子やお客様のご意見などを配信いたします。

最新記事(山梨県:2019年5月28日)

本日は山梨県甲州市勝沼町のぶどう畑で「摘房」と「房づくり」を実施しました。

ぶどうの房づくり作業の様子
[写真:ぶどうの房づくり作業の様子]

「摘房」は余分な花穂を摘む作業で「房づくり」は摘房で残した花穂を専用のハサミで切りながら揃えていく作業です。
不慣れな作業でおっかなびっくりでしたが、将来のぶどうの姿を想像しながら作業をしていくのは楽しくもあります。

房づくり前
[写真:房づくり前]

房づくり後
[写真:房づくり後]

ぶどうは今にも花が咲きそうな状態。
種無しぶどうにするためには、満開から3日以内にジベレリン処理をしなければならないので、今後の生育には特に注意が必要です。
また黒とう病が目立ってきたので来週くらいには防除をしようと思います。
本日は最高気温が30度を超えました。
夏に向けて本格的に気温が上がってくるので熱中症には十分な注意をしながら作業をしていきます。

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