NICHINO 日本農薬株式会社

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DX戦略(デジタル・イノベーション)

NICHINO グループは、変化の激しい経営環境において持続的な成長を実現するため、DXを経営の中核に据えています。現場主導の実行力とデジタル技術の融合により、業務の効率化にとどまらず、新たな価値の創出とビジネスモデルの変革に挑戦しています。今後も、部門横断の連携と人財育成を通じて、社会課題の解決と企業価値の向上を両立してまいります。

DX認定ロゴ

経営ビジョンとDX戦略

当社は「現場主導×デジタル」で新たな価値を創出することをDXビジョンに掲げ、経営の中核にDXを位置付けています。中期経営計画においても、DXは「技術革新・次世代事業の確立」の柱として明示しており、スマート農業、スマート工場、データ駆動型創薬、グローバル戦略、DX推進の5つのプロジェクトを通じて、全社的な変革を推進しています。

DX戦略の策定と実行

DX戦略は、既存ビジネスの高度化と新規ビジネスの創出を両立する形で策定しています。AI画像診断アプリ「レイミーのAI病害虫雑草診断」やAuto-MLによる創薬支援、MES導入による製造のデジタル化、GMSによる経営情報の可視化など、データとデジタル技術を活用した具体的な施策を展開しています。

DX戦略とプロジェクト
DX戦略の策定と実行

推進体制と人財育成

DX推進プロジェクトを中心に、部門横断の体制を構築。Microsoft365、RPA、BI、eラーニングなどのツール活用を支援し、ITリテラシーの向上とデジタル人財の育成を進めています。推進委員制度や研修プログラムを通じて、現場からの自走を促進しています。

推進体制

IT基盤とセキュリティ

基幹システムの再構築を進め、クラウド化・標準化・自動化を推進。MESやGMSなどの導入により、業務の効率化とトレーサビリティの強化を実現しています。サイバーセキュリティ対策についても、体制整備と教育を進め、リスク管理を強化しています。

成長指標と見直し

各プロジェクトにはKPIを設定し、進捗と成果を定量・定性の両面から評価。化合物数の増加、診断アプリの利用拡大、RPA導入件数など、具体的な成果が表れています。執行役員会等での定期的なレビューを通じて、戦略の見直しと改善を継続しています。
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