NICHINO 日本農薬株式会社

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価値創造プロセスサステナビリティ
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価値創造プロセス

NICHINO グループは、安全で安定的な食と豊かなくらしを守ることを使命として、農薬の研究開発・製造・普及を中核事業に位置付けて技術革新に努めてきました。2024年度から開始した中期経営計画の基本戦略であるサステナビリティ経営の推進にあたり、改めて当社グループの存在価値を見直し、基本理念や行動憲章の一部改訂とともに価値創造プロセスを構築しました。私たちは、食とくらしのグローバルイノベーターとして先進技術の提供による新たな価値の創造にチャレンジし、事業活動を通じて持続可能な社会の実現へ貢献してまいります。

価値創造プロセスの図

当社グループは、「食とくらしのグローバルイノベーター」をビジョンとして掲げ、蓄積された6つの資本、社会的課題の解決を踏まえた7つのマテリアリティおよびこれらを駆動してありたい姿を実現する独自のビジネスモデルを構成要素として価値創造プロセスを創り上げています。

当社グループの強みは、四位一体の研究開発体制とグローバル化と現地化による製造・販売拠点が強固なネットワークでつながっていることです。この強い紐帯に基づいて、グループ会社と事業分野を跨る横断的なシステムを機能的に活用することにより、マーケットやバリューチェーン動向のリアルタイムかつ濃厚な情報の解析と共有を実現しています。これに基づく戦略的な対応により、新たな価値創造となる新しい作物保護資材や新規事業分野の継続的な技術革新につなげていきます。その結果、将来的な当社グループのありたい姿とともに、新たな経済的、社会的なさらなる価値を提供して人々の豊かな食とくらしの実現に貢献します。

NICHINO グループのビジネスモデル

価値創造プロセスの図
これらの価値創造プロセスの基盤は、サステナビリティ基本方針を背景とするグループ基本理念やこれらを適正に推進するガバナンス体制、働き方改革と連動するDX推進ほか、さらにこれらの取り組みの源泉となる人財により成り立っています。当社グループのバリューは顧客満足と社会貢献であり、これを達成するために「独自技術」、「グローバル化と現地化」、「企業家精神」の3つの要素をNICHINO HC(Human Capital) Valueとして可視化しています。これらが揃うことにより一層、独自性の高い強みとなって価値創造へとつながっています。

NICHINO グループのバリュー

NICHINO グループのバリューの図
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