ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)

日本農薬は、多様な価値観(性別・年齢・国籍・働き方・性的指向や性自認等)を持つ従業員がその能力を最大限に発揮できる職場づくりのための、「ダイバーシティ特命事項推進担当者」を設置しております。特命担当者が中心となり、ダイバーシティ研修や、職場討議を行いダイバーシティ確保の重要性や、期待される効果について理解浸透を図ってまいりました。今後は、女性活躍のさらなる推進のための、女性向け研修や、外国人採用の推進、障がい者の個々の制約を解消するためのバリアフリー化、70歳までの雇用確保に向けた取り組み等を進めてまいります。

女性活躍促進

2005年に「次世代育成支援対策推進法」が施行されました。次世代育成支援対策推進法は、次代の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行うための法律です。また、2016年には「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」いわゆる女性活躍推進法が施行されました。日本農薬ではそれぞれの法令に則り「行動計画」を策定し、公表しています。

仕事と家庭、両立しよう! 両立支援のひろば

女性の活躍推進企業データベース

障がい者雇用の促進

日本農薬では現在7名の障がい者の方が活躍しており、障がい者雇用率が1.7%となっております。これは法定障がい者雇用率2.3%を下回っていることから、今後も引き続き障がい者の採用活動を継続するとともに、障がい者の方が安心して働ける職場環境づくりを推進いたします。

グローバルな人財育成

グループビジョン、グローイング・グローバルの推進に当たって、経営の中核を担うグローバルリーダー、次世代リーダーを計画的に育成するために、日本農薬および日本農薬グループ会社の社員を対象に選抜式の研修プログラムを実施しています。今後は、グローバル化への対応として、当社グループ会社間の相互出向や人財交流を検討します。

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